ハーブを使うと、わたしも家族も笑顔になる

はじめまして。ハーバリストの蘭(らん)と申します。

「ハーバリスト」とは「ハーブの専門家/ハーブを使う人」という意味です。

私がハーブを使うようになったのは、アメリカ移住がきっかけでした。

 

それまで日本で暮らしていた私がアメリカに行ってまずそろえたのは「常備薬」。

当然のように強い頭痛薬や風邪薬をかごにポンポン放り込んでいる私に向かって、隣にいた友人はこう言いました。

「うちは薬はほとんど使わないよ。うちの薬箱にはハーブやアロマが入ってるの。」

「うちにおばあちゃんが来てるから話を聞いてみるといいよ」

ハーブおばあちゃんとの出会い

 

友人の家には、ハーブ好きのおばあちゃんが休暇中で訪れていました。

通称「ハーブおばあちゃん」は、お庭そのものを「薬箱」にしているとのこと。

見せてもらった自宅の写真には、風邪を引きがちな息子のために植えたエキナセア、孫娘の体調管理に欠かせないレモンバーム、孫娘が赤ちゃんの頃によく使っていたというカモミールなど、たくさんのハーブがひしめき合っていました。

「草原みたいなボーボーの庭だけどね、そんな庭が私たち家族を笑顔にしてくれるのよ」

この言葉は、私がハーブを使うきっかけになりました。

そして私が主宰する「One Meadow(ある草原)」というハーブ教室の名前の元となっています。

ハーブがママを笑顔にしてくれる

 

「ママを笑顔に」という言葉、よく耳にするありがちな言葉ではありますが、これができるのとできないのとでは天と地ほどの差があります。

あなたがイライラを自分で抑えられないことでお悩みであれば、ハーブがあなたの力になってくれます。

お子さんが風邪を引くたびに「私の作る食事に栄養が足りないからなのかも」と落ち込むあなたには、普段の食事にこっそりと加えるハーブたちが栄養バランスを整えるのを助けてくれます。

便秘や食欲不振、ストレスや不眠など、ハーブは色々なシーンであなたを助けるために手を差し出してくれています。

あとは、あなたがほんの少し歩み寄って、その手をにぎるだけです。

あなたがハーブを使って理想のご自分に近づけるように、私が全力でお手伝いします。

蘭(らん)

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講師プロフィール

蘭 Ran 

5年間のアメリカ生活の中でハーブと出合う。

現地ではメディカルハーブスクールにてディプロマを取得、現地の人々のハーブ生活の視察やワークショップへの参加、クッキングスクール、テーブルセッティングの講座にも足を運び、アメリカの食生活についても幅広く学ぶ。

自身も日本人・外国人を対象に自宅でハーブ教室を行い、ハーブ料理を使ったホームパーティーも主催しスキルを高める。

2年半前に日本に帰国。
現在はハーブ教室「One Meadow」を主宰。

子育てお疲れママが自分を大切にしながら
家族の健康もまるごと管理できるハーブのセルフケアを伝えている。

<レシピ掲載・取材履歴>
Comona様 「おうちでハーブを育てよう」
おうちごはん様 「見た目も爽やかなアイスティーアレンジ」
yoga journal online様 インタビュー記事(3記事)掲載

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